シミができる原因とは?
シミができる原因はいろいろありますが、その多くは紫外線「UV-B」です。
「UV-B」が肌に当たると、表皮にある「メラノサイト」という細胞が活発化し、
メラニンという黒い色素が大量に作られてしまいます。
若いうちは日焼けをしてもシミができにくいのは、新陳代謝が活発であるおかげ。
それが30歳をすぎるころになると新陳代謝が衰え始め、メラニン色素を含んだ
細胞が代謝されずにシミとしてそのまま肌に残ってしまいます。
ですからしみをつくらない、増やさないためには紫外線をさけることが一番重要です。
また、肌に直接働きかけるスキンケアとしては美白対策がポイントとなります。
紫外線対策と美白ケアを同時におこなう事は、顔のシミ対策に必要不可欠です。
出来てしまったシミを消したいとき
シミを消したい、薄くしたいときは、肌のターンオーバーを整えることが大切です。
生活習慣・食生活も重要ですが、直接働きかけるスキンケアに重点を置くのがやはり効果的。
美顔器の使用を考えてるのであれば、ツインエレナイザ―PROが性能、効果ともに高く評価されています。
イオンクレンジング
洗顔やクレンジングでは落としきれないファンデーションの微粒子などの汚れを、電気の帯電する力を利用しで吸着し肌の奥からキレイにできます。
また肌のくすみの原因である老廃物も除去することができ、ツイン導入の前に行う事で有効成分が肌に浸透しやすくなります。
ツイン導入(超音波導入+イオン導入)
超音波による物理的な振動(1秒間に約300万回)を肌に与えて細胞と細胞の間に隙間をつくりだし、
有効成分の浸透を高める方法が超音波導入です。
これをキャビテーション(空洞化)効果といいます。
またイオン導入とは、電気の反発する力でマイナスに帯電している有効成分を浸透させる方法で、
効率よく有効成分を肌のすみずみまで行き渡らせることができます。
ツイン導入は、この二つの導入を同時に行う事です。
これにより分子の大きいコラーゲンやヒアルロン酸やビタミンAなどイオン化しないものも、スムーズに浸透させることができます。
このツイン導入でトリートメントすることで、今までのスキンケアでは及ばなかった肌の奥深く、
しかもミクロレベルでの浸透が可能になりました。
ただ化粧品を肌に塗っただけの時と比べて、100倍以上の浸透効果があります。
消えやすいシミ・消えにくいシミ
シミにはタイプによって、消えやすいものと消えにくいものがあります。
比較的消えやすいシミは、老人性色素斑の初期のシミ、炎症性色素沈着、肝斑 などです。
特に、ビタミンC誘導体を含む美容液、ジェル等でツイン導入することで、メラニンの沈着を抑え、
シミを薄くする作用が期待できます。
消えにくいシミとは、時間がたって定着した老人性色素斑。また雀卵斑は遺伝的要素が強いため、あまり薄くならないようです。
老人性色素斑
シミの中で最も多いタイプ。でき始めは薄い茶色ですが、しだいはっきり濃く
なってきます。
炎症性色素沈着
ニキビ跡や虫さされの跡などが茶色く肌に残ったもの。
肝斑
頬骨の部分に左右対称にできるモヤッとしたシミ。女性ホルモンのアンバランス
が原因。
雀卵斑(ソバカス)
小さく茶色いシミが鼻を中心に散らばるようにできるのが特徴。

